潜在意識 開運行動

【六法拝のやり方と効果】波動を高く保つには、感謝が基本なり【潜在意識の活用をブログで実践】

波動がバリバリ低かった頃の私の思考と高い波動の定義

最近、ユーチューブなどを見ていると、波動が高い人・波動が低い人の話題が良く出てきます。

一見すると、波動が高い人=簡単にはなれない、ちょっと間違えたりすると、私は波動が高い人間ですから!と人を下に見たり、波動が高い集団に属する私すごい的な勘違い集団にも出会いそうな勢いで波動マイラーが存在している印象です。

昔私はそんな人たちを見るたびに、「波動が高いってすごいな~、私とは大違いだ。私はきっとなれないだろうなぁ」と変にネガティブになったりしていました。
実際に遭遇した時も別に仕事も師弟関係もないはずの人に、「私波動が高いんです!」と言い切られただけで、ピッカー!すっげー人だ!目がつぶれる!と劣等感からマウントを取られ、げっそりする始末。

これは自己評価・自己価値が極端に低いのも関係していると思いますが、当時の私の発している波動は今から考えると低かった。めっちゃめちゃ低いわ。
今から考えると反吐が出るほど低いですね。

こういう感情が、低い波動に自分を縫い留めているんです。

あ、自己価値・自己評価が低いと、自分の発する波動も低くなるので、起こる現象も、それにふさわしい出来事が起こってきます。

自分なんて・・・と他人と比べて、自分を下げ続けると、下げ続ける未来がずっと続きます。
そして、更に自分を蔑ろにした不愉快な出来事が未来永劫続いていくのです。

これ、本当にそうなんですよ
私は途中でやべえと気が付き、運気上げたり、神社の神様に助けを求めたり、もがき始めました。


私の場合は、15年以上も肉親に自己価値・自己評価を落とされ続け、ゼロを振り切って、奈落の底まで行ってしまったので、回復が7年もかかってしまいました。
その回復過程は、おいおいこのブログで書いていこうと思います。

さてさて、世の中には波動が高い事を自慢し、マウントを取ってくる人がいますが、波動って誰でも簡単に上げられます。
じゃあ、高い波動の状態って、どんな状態なの?という定義ですが、それは。

「なんだかわからないけど、常に気分が良い」状態

の事です。
常にご機嫌・ニコニコ状態ですね。
別に他人にマウント取るほどの状態じゃないし、自慢するほどのものじゃないとお分かりい頂けたと思います。

自己価値・自己評価の低さの改善は、「他人と比べない事」が肝の一つです。

唯一比べていいのは、昨日の自分だけです。

他人と比べると、どうしても自己価値の低い人は、全ての人間より自分は下。
と思い込んでしまします。
そして、自分の足りない所をフォーカスしてしまう。
もしくは、親が~とか、学歴が~とか今更どうしようもない所を比べて、羨ましく思ったり、嫉妬の感情が出てしまいます。

上司などの上下関係がなければ、人間は対等です。
目上の人はある程度の尊敬はある程度した方が良いですが、下手になるのをぐっとこらえてみましょう。


ありがとうの力と、朝3分でできる、波動を上げる一番簡単な方法【六法拝】

さてさて、これからは実践です。
じゃ、常に自分が良い気分になるには、どうしたらよいでしょうか?

波動が低い時というのは、泥水の中にずっと浸かっている状態だったりしますので、誰かに何かを感謝する、という機会が少ない可能性が高いです。

半端じゃないありがとうの力

私は、それに気が付いて、とにかく隙あれば「ありがとう」を言いまくりました。

スーパーでもコンビニでも、お金を支払ったらありがとう。
宅急便を受け取ったらありがとう。
神社でもまず、参拝させて頂き、ありがとうございます。
飲食店でご飯をたべたら、おいしかったです、ありがとうご馳走様でした!

初めて、レジでありがとうと言った時、店員さんが照れくさそうに笑ってました。
この人お客さんなのに、なんでありがとうといってるんだろう?という感じでした。

最初はちょっと恥ずかしかったけど、よくよく考えてみれば、その方がいなかったら、また、その背後にかかわるたくさんの人がいなかったら、私は商品やおいしい料理を手に入れられないです。
ありがたい以外の何物でもありません。

サービスを受けた対価として、自分はお金を払ってありがとうと言われて当然だと思ってましたが、自分がありがとうと言うようになってから、感謝の芽がちょっとづつ芽生えてきました。


最初は恥ずかしかったありがとうが、深く、心からの感謝になっていきます。
そうすると不思議な事が起こりました。

ちょっとした気分のいい事が起こってくるのです。
誰かに親切にしてもらったり、ちょっとした臨時収入がはいってきたり、ご飯をごちそうしてもらったり。

気分が良くなると、気分の良くなる未来が続いていきます。
そうなってくると、底から上げれるかもしれない、という希望が見えてきます。

その希望を後押しするツールが、六方拝です。

波動を押し上げる六法拝のやり方と効果

六方拝を初めて知ったのは、Honamiさんの「大丈夫!すべて思い通り」という著書でした。
この本には、六方拝のやり方や、ご先祖様の誓いなど感謝に関わる簡単でパワフルなツールが満載なので、一読をお勧めします。

先ほど、ありがとうを使い始めてから、たった一杯のコーヒーでも、木を育て収穫する人がいて、実をもぐ人がいて、袋に詰める人郵送に関わる人、検品する人、関税で手続する人、焙煎する人、粉を引く人、ドリップしてくれる人、レジの人などなど、たくさんの人がかかわっている事を想像し、それが深い感謝となって、私は日常で何かサービスを受けた時にありがとうを言わなきゃ気持ちが悪いくらいになりました。

この六方拝にピンと来たのは、上記の仕組みと同じく、今私という存在、それらを認識し自我を形作っているものに感謝しよう、それは自分を大事にすると同じなのでは?と感じたからです。

自己価値・自己評価の回復が進むかもしれない。

これが大正解でした。

とにかく、最初は深く考えないでいいです。
感情も込めなくていいです。
口だけで構わないので、心からそう思わなくても大丈夫。
そのうち、勝手に潜在意識が働きます。

それでは私なりの六法拝のやり方を紹介します。

  • まず、畳2枚分のスペースを物をよけたり、できれば水拭きとかして綺麗にします。
  • 東を向いて、正座し、深く頭を下げます(土下座ですね)両親・ご先祖様に感謝。
  • 西を向いて、正座し、深く頭を下げます。家族・親族に感謝。
  • 南を向いて、正座し、深く頭を下げます。恩師・先生・師匠に感謝。
  • 北を向いて、正座し、深く頭を下げます。友人・仲間に感謝。
  • 上を向いて正座し、両手の平を上に軽く上げます。神様・星・月・太陽に感謝
  • 下を向いて正座し、手のひらを床につけます。住居・大地・植物・動物・地球に感謝

じっくり目でも5分あれば終わります。

この六法拝をやっていると、盛大に地面に頭をこすりつけて土下座するので、自然と床の掃除がはかどります。
床を綺麗にすると、家中の気が整って、更に気分も良くなるので、一石二鳥ですね。

ちなみに、六方拝を始めて、どれくらいで効果を感じたかというと、
1か月目はちょっとなぁ・・・効果あるのかなぁと半信半疑。
2か月目で、おや?最近なんかちょっと違うかもとなって、きて、
2か月半でなんか最近、自分の感覚がスッキリしてきたなぁ、気分がいいなぁ、と感じられるようになりました。

3か月で何らかの効果が感じられると思います。
ピンと来た方はやってみてくださいね。

ちなみにありがとうはもう5年ほど続けています。
これからも一生やり続けるつもりです。

それでは、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

モモタ

料理人歴14年の元シェフ。料理に関する免許はふぐ調理師に到るまで取得、交通事故の大怪我で全部パー。同時に毒親から被害を被り、うつ病と学習性無力症に陥るが何とか克服。現在、投資歴15年のトレードとファイナンシャルプランナーの資格を軸に生活しています。

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