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【ソフトバンクからワイモバイルへ】iPhone分割終了後、SoftBank2年に一度の更新月問題

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どうも、にょむ吉です。

2年前にすんごい待って購入したiPhone6プラス。
あの大きな画面のiPhoneiPhone登場には胸をワクワクさせて喜び勇んでこの2年、使ってきました。

しかし・・・2年経てば、更新月というものが三大キャリアを使う誰にでも平等に訪れます。

月月割りが終了した今では、

MNPするか
機種変するか
そのままの値段で使い続ける。

という選択肢しかありません。

これが本来の値段です!!!
とドヤ顔で言われても、

一番最低構成でも7000円では。

高いんだよう!ソフトバンク!
高いんだよう!3大キャリア!

アイスとか牛丼とかドーナツでごまかされないぞ!
(もらったけどさ!)

というわけで、更新月を機に、どれだけ携帯代金を節約できるのか、極限まで考えてみます。

まず、携帯電話プランと、目的、条件を確認

にょむ吉の家は、携帯プランがわからないけど、競馬がやりたいがためにスマホを持ちたい父も一緒にいるので、二人分何とかしなければなりません。

私はApple Watchを使い続けたいので、iPhone一択。
父もiPhone4から使い続けて、今更アンドロイドを持たせるのも酷なので、やはり、iPhone一択。

二人ともiPhoneで決まりですが・・・。

ここでにょむ吉パパが・・・

「画面はでかいほうがいい!
小さいのには戻れない!」

まあ、年寄りなので仕方ないのですが、
そうなってくると、

◉auかdocomoにMNP。

◉iPhone7に機種変。

◉アップルストアでSIMフリーiPhone6SかiPhone7を買ってきて、SIMフリー運用。

この3つの選択肢が現れてきます。

で、父は、めっちゃ色々なものをこぼすんですよ。
先日も、車の助手席に乗ってたら、セブンのコーヒー思い切りぶっかけられました。

しかも、一ヶ月の間に二回も!
油断も隙もあったものじゃない。

今まで父のPhone6が無事だったのが奇跡のようです。

iPhone7は防水なので、父はもうiPhone7プラス一択になります。
じゃ、その機種本体はどこで買うのか??
分解して考えてみます。

auかdocomoにMNP。

まず、ソフトバンクからdocomoへMNPした場合のiPhone7plus32Gの試算します。

検討している人はこちらからどうぞー。

ドコモでiPhone7を買った場合の試算サイト

店舗経営しているので、カケホーダイは必須。

ネットは2Gでオッケー。

2700円(カケホーダイ)
3500円(データプラン)

4023円(機種代金24回分割)
−2808円(月月サポート)
300円(SPモード)
税金8%

ドコモのサイトで試算すると、8235円。
iPhone6plusの下取り(22000円)を入れると、月々の支払いが7319円。

まあ、今までとあまり変わらないよね。
安くなった気がしない。

さて次は、ソフトバンクからAUへMNPした場合の試算してみます。

au のiPhone料金シュミレーター

機種代金3870円(24分割)92880円

カケホ 2700円
データプラン2G 3500円
ネット接続プラン 300円

毎月割−2850円

月々の支払い 8040円(税込)ほど。
iPhone6plus下取り(21600円)を入れると、7140円になります。

若干auの方が安いのか・・・。
どちらにしても3大キャリアで機種変しても7000円台になりそう。

最後に今使っているソフトバンクで機種変ですが・・・。

ソフトバンクのiPhone7シュミレーター

こちらから試算すると、7345円でした。

どうしても3大キャリアを使い続けたいのだったら、7000円以上は覚悟しなければいけないですね。

アップルストアでSIMフリーiPhone7を購入したら??

さて、ここからが本題。
正直、もう通信費で7000円以上払いたくないんですよ。

やっぱり3大キャリアは立派な店舗を構えているし、特にドコモなんかは父世代には安心を売っていますが、毎月のものだから、やっぱり高い!

じゃ、アップルストアでiPhone7を購入した場合の資産をします。

iPhone7plus32G 85800円(税込92664円)

アップルでは、24回分割払いが無金利で行われているキャンペーンがあります。(2017年3月31日まで)

これまでは12回無金利というのはありましたが、24回まではなかなかないので、利用できる間に利用した方が良いですね。

92664円を24回ですと、月々3861円。

でもですね・・・。
ここで一つアップルストアを使うメリットが!

まずiPhone6plusを下取りしてもらいます。
iPhone6はギフトカードにチャージされるので、
iPhone7plusの支払いに充てられます。

この支払いが・・・。

85800円−21000円(iPhone6下取り)=64800円

アップルストアのiPhone下取りは消費税課金前から引いてくれるので、消費税は64800円に対してだけかかります。

69984円の24回払いなので、
月々の支払いが2916円になります。

さてさて、次回はこれをベースに、
どの通信会社を選べば良いのか、検証してみたいと思います。

候補は、

イオンモバイル。
ビッグローブ
UQ
ワイモバイル
楽天でんわ

です。

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にょむ吉

にょむ吉

料理人歴14年の元シェフ。料理に関する免許はふぐ調理師に到るまで取得。イタリアン・和食をずっとやっていましたが交通事故で全部パーに。シェフ業と兼業していた小規模店舗コンサルタント業、トレード業を軸に活動中。

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