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iPhoneでもできた!ポケモンGOがどんなに危険か試してみた!

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巷はポケモンGO!の話題でもちきりですね!
日本発祥のゲームがグーグルと手を結び、世界を巻き込むムーブメントなったのは、嬉しい限りです。
最初はあまり興味がなかった私でも、連日ワイドショーであれだけ騒がれれば・・・。

国境を超えちゃったり、犯罪に巻き込まれたりと、ただのゲームなのに、世界中で大問題になっているポケモンGO!

これはどんなに危険か、試さずにはいられない!
政府が直々に注意喚起出していますからね!

まずはポケモンGO!のダウンロード・準備編

ポケモンGO!は当初、アンドロイドしかダウンロードできませんでした。
iPhoneのシェアは高いはずの日本なのにおかしいな~と思っていたら、
やっと先日ISOに導入されました。

ただし、ポケモンGO!のアプリは偽物注意!

主にアンドロイド版の報告ですが、ポケモンGO!の配信されていない地域の人が、ゲームをプレイしたくて検索しまくった結果、悪い人が作った偽アプリサイトに引っかかるケースが多発しているとの事。

被害は遠隔操作など、スマホごと乗っ取られてしまう最悪のケースが多発しているので、絶対に怪しいサイトからのダウンロードは止めましょう。

自分のキャラを作ろう!グーグルアカウントがあれば、簡単

ダウンロード後はアカウントを作成になりますが、グーグルアカウントがあれば、さくっと終わります。

しかし、ユーザーネームは相当の人がダウンロードしているので、狙った名前はすでに無いケースが多いです。自分もこの名前は使わないだろ~というような名前でも通らなかったので、結局、数字との組み合わせのほうが早く進みました。

キャラメイキングは、サトシ風の出で立ちの男女が選べます。

変えられるのは眼の色とか、髪の色、あと服などのパーツ。
髪型とか一種類なので、もうちょっと変えられたらいいのにな~。

ゲームスタート!おおっと!部屋にいきなりポケモンが!?

キャラ設定したら、いきなりゲームスタート!

なるほどなるほど。
カメラを使っていくのね。

とそこで、いきなりテーブルの上にトカゲが現れましたよ!!!
部屋にポケモンが現れた!

これはちょっとびっくりします。
ポケモン好きだったら感動ものじゃないでしょうか?

指をスライドさせてボールを投げると・・・やっつける事ができました。

なるほど、これが「ポケモンゲットだぜ!」という感覚なのですね。
面白いな・・・!

いざ、外へ。ポケモンGO!の危険度を試す

トカゲを一匹捕まえただけなので、地図上にある大きな施設にはレベル5にならないと入れないと言われてしまいます。
とすると・・・

家にいるだけじゃ、ポケモンは集まらないし、ゲームは進まない?

これって引きこもりの人や、運動が必要だけどしたくないご高齢の方に効果あるかも!
いつの間にか、

「おばあちゃんがポケモン探して、1万歩歩いちゃった!えへっ!」
「お父さん!サトシが、サトシが部屋から出てきた!」

という感動のムーブメントになるかも。

というわけで、家にいても一向にゲームが進まないので、ポケモンGO!は本当に巷で言われているように危険なのか、試してみたいと思います。

今回はバイクで用事があったので、近所でも大きな駅に行ってみました。

おー!いたいたポケモン!
人混みに紛れているよ!

ボールをぶつけようとしたら、画面からいなくなりました。

危険の前に別の感情が・・・

画面の外に逃げるのか!
とすると、ぐるっと周囲にiPhoneを向けなくてはなりません。

これ・・・恥ずかしいな!!!!!

ぐるっと向けつつ、スライドでボールを投げてポケモンゲットだぜ!

って・・・危険というより、大の大人がこんな事していていいのか・・・という虚しい気持ちになりました。
ポケモンGO!やってるって、もろバレじゃないですか。

やっぱり危険だった、ポケモンGO!

その後、ポケモン探してうろうろしたのですが、一つ気が付きました。

ポケモンは肉眼では見えない!!!

という当たり前の事実に。
結局、iPhoneの画面を通してでしかポケモンは見えないので、

●ぐるっと廻る動作
●歩きスマホ

無意識にやっちゃいそうになるんですよ。
実際にやっていました。
普段、絶対に歩きスマホをしない私が、ゲームに釣られてやってしまっていたのです。

ええ、それで木にぶつかりそうになりましたよ。
でも、電柱にぶつかって眼鏡を割った人もきっと全国で30人はいると思います。

ポケモンGO!ユーザーは何かにぶつかるのは、日常茶飯事となりそうですが、

●信号無視
●見通しの悪い場所での事故
●怖い人にぶつかる

が飛躍的に大きくなりそうな予感。
車のドライバーも、ポケモンGO!で夢中になっているユーザーがいることを頭の隅に入れておいたほうがいいかもしれません。

夜フラフラ出てこられたら、かなりの確率で事故ります。

すでに起きていますが、
入っちゃいけない所に入って逮捕とか。

今後、この手のゲームが増えるかもしれないので、予想もしない事故が増えるかもですね。

まとめ

位置情報とカメラを使って遊ぶゲームこれまでにない、労力というか、人に迷惑かけるんじゃないかとか、気が気じゃない変な緊張を感じました。

正直、楽しいというより、ちょっと疲れた・・・。
でも、自分なりに安全を確保して、操作が慣れてくれば、面白くて仕方なくなりそう。

もうさ、グーグル・グラスをポケモンGO!仕様にするとか、
スタウターを作るとか、常時ポケモンが見える環境を作ってあげた方がいいですよ。

ただ、このポケモンGO!
ビジネス的にも凄いムーブメントを起こしそうですね。
少し触れただけですが、とてつもない可能性を感じました。

その戦略につていは、後ほど検証しようと思います。

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  • この記事を書いた人
にょむ吉

にょむ吉

料理人歴14年の元シェフ。料理に関する免許はふぐ調理師に到るまで取得。イタリアン・和食をずっとやっていましたが交通事故で全部パーに。シェフ業と兼業していた小規模店舗コンサルタント業、トレード業を軸に活動中。

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